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座間のひまわりレポー 第1号~23号まで

2004年08月25日 00:00

座間のひまわりレポー 第1号~23号まで

座間のひまわりレポート

レポート第1号から第7号までは、下のバックナンバーからご覧ください。

座間のひまわりレポート 第24号 9月8日

座間のひまわりレポート 第23号 9月7日

酒販組合・多くのボランティアの手で摘み取られた「座間のひまわりの種」の発送作業を行いました。今夜は私も参加し発送作業を追います。

発送に使われる箱は「タバコ」が梱包されていたダンボールのリサイクル、丈夫で容量も多く「ひまわりの種」の発送には最適です。周りをガムテープで補強して長距離輸送に絶えられるようにします。これも、毎年毎年のノウハウの積み重ねで得られたものです。                                                                                                                                                                                          

やっと種も半分になりました。ここで10箱以上になり、ダンボールが足りなくなり「大正屋」さんの佐野さんが追加で箱をとりに行くことに。

霧吹きをしていますが、これは種を殺菌しています。梱包される中にも「除湿剤」を入れて種を最善の状態で輸送するそうです。

梱包もやっと終わり、2階からせっせと手おろしで車へ。ざっと27箱になり、さすがに足腰が痛くなります。いざ、入谷のヤマト運輸へ。

入谷、ヤマト運輸に到着。直接荷受倉庫へ持ち込み手続きに。発送先は「福岡県山門郡三橋町・・・・・株式会社目野酒造様」皆の努力の結晶、ペン先に力がはいってるぞ・・・!

発送重量は、423.5キロ、梱包数27箱。
二人で運賃を支払っています。

早速、荷受倉庫では福岡へ向けて発送作業が行われています。到着は、3日後の10日の予定。無事に着くことを祈るばかりです。

あ~空っぽになってしまいました。きれいさっぱりになった商工会館。青年部の松橋さんと佐野さんは、「とりあえず無事に発送が終えてホッとしています。これも多くの皆さんのご協力の賜物です。本当に感謝しています。最高のひまわり焼酎ができることを約束します。」と話してくれました。
11日には「ひまわり収穫祭」も行われます。「座間のひまわりレポート」は、まだまだ続きます。

座間のひまわりレポート 第22号 9月6日

昨日、座間のひまわり状況を視察された、福岡県”目野酒造”目野さんご家族は福岡へ帰られました。緑と水街座間へまたのお越しをお待ちしています。またまた九州には台風が近づいています。福岡のひまわり焼酎は大丈夫かな・・・。
このレポートで「座間のひまわり」と何百回も言っていますが、座間市の花としていつごろ制定されたのか座間の歴史を調べてみました。座間市の元は明治22年に、入谷村・四ツ谷村・座間宿村・新田宿村とにわかれていたのが合併して「座間村」になったそうで、そのあと一度「座間町」となってから「相模原町」(現相模原市)に合併、その後、分離して昭和46年に今の「座間市」となったのです。ひまわりが市の花として制定されたのは、その市政制定以前の昭和44年1月16日でした。ほか、その鳥は「シジュウカラ」市の木は「モクセイ」です。

座間のひまわりレポート 第21号 9月5日

昨日の”故障”から「愛車」も復活して今日も市内を走り回ってしまいました。今日は、昨日のレポートでご紹介した、福岡県柳川市から”目野酒造株式会社”の目野さんが座間を訪れ、収穫した「ひまわりの種」を視察しました。目野さんは、手のひらにのせ「今年のひまわりは太陽の恵みをたくさん浴び気候に恵まれたため大粒ですね。この種で文句なくいいヒマワリ焼酎ができると思います。全力を尽くします」と、うれしい限りです。今日は、奥さんとお子さんもご一緒で、今夜は「ディズニーシー」の宿泊されるそうです。

座間のひまわりレポート 第20号 9月4日

今日は、いきなりですが「すみません」と謝ります。昨日、明日で「20号」と思い切り言い放ってしまいました。
今日も「ひまわりレポート」の取材にと、自慢の愛車を出そうとしたところ・・・エンジンがまったくかからない。「え~~~」と思いながら主人に見てもらったところ「多分、バッテリーじゃないの」との事。立野台まで自転車で”エッサホッサ”とそのバッテリーを買いに。結局、今日の取材は中止に・・。本当にごめんなさい。

座間のひまわりレポート 第19号 9月3日

こんにちは。このレポートも明日で20号です。毎日「ひまわり」を探しに主婦業の傍らに市内を周っていますが、今日も面白い「ひまわり」を発見してしまいました。”甘い物好き”の私には「キャー!」と叫びたくなります。写真のお菓子は、座間駅前にある洋菓子店「エレファン」さんで製造販売している題して「ひまわりマドレーヌ」と「ひまわりクッキー」です。パッケージもお洒落です。

洋菓子「エレファン」さんの息子さん、パテシエ氷見俊夫さんに「ひまわりマドレーヌ」の発売経緯をお聞きしたところ、かれこれ5年ほど前に「座間で収穫した小麦」で何か特産品を開発してほしいと話を持ちかけられたのがきっかけ。氷見さんご自身の今までの経験と繊細な技術を生かして「座間はひまわり」と「座間産小麦粉」+「ひまわりの種」をブレンドして出来上がったのが「ひまわりマドレーヌ」「ひまわりクッキー」だそうです。ちなみに「ひまわりの種」は粉状にして、小麦粉とあわせてあるそうです。写真=開発経緯を話していただく氷見さん

早速食べてみました。マドレーヌ・クッキーともに「ひまわりの種」があしらわれています。マドレーヌは、小麦とひまわりの種をブレンドされた生地で、しっとりとした歯ごたえで香ばしい味わいです。クッキーもひまわりの花をイメージしています色もなんと黄色です。。(なんとも心憎い演出です)
エレファンさんは、座間駅から歩いて5分ほどです。是非、「ひまわりマドレーヌ」「ひまわりクッキー」味わってみてください。

座間のひまわりレポート 第18号 9月2日

ご覧ください。この種の量・・種・・種・・種です。今日、夜7時ごろ保管場所となっている商工会館に行ってみたところ、ちょうど「ますや」さんの若旦那がひまわりに種をかき回しにきていました。「いや~今年も気合が入ってるよ!」とパワー全快です!。このあと、ひまわり焼酎への熱意を語っていただきました。「昨年は収穫に苦労したけど、今年は皆で協力して豊作にも恵まれたので順調の順調」とのこと。
空を見上げると雲はすっかり秋の気配です、秋の「ひまわり焼酎」出来上がりが非常に楽しみなところです。

座間のひまわりレポート 第17号 9月1日

昨日のレポートで「窄油機」をご紹介しました。昨日の写真をご覧になればわかりますが、いたって普通というか「機械」です。ですが・・・この機械、約60年ほど前に他の目的から発案されたのだそうです。60年間といえばちょうど戦時中。その戦時中に、航空機燃料を植物から絞りだすために「故石野先生」という方が発案したのだそうです。そのノウハウを今に活かして今では、山口県の萩にある開発会社で研究し地域商業経済発展のために製造をおこなっているのだそうです。

座間のひまわりレポート 第17号 8月31日

昨夜の風はすごかったですね!昼過ぎには、台風も過ぎ去って一安心です。8月も今日で終わりです。と言う事は、子どもたちとっての最高のHOLIDAY「夏休み」もおしまい。明日からの学校にそなえて、宿題のラストスパートをかけても・・もう遅いかな・・?とにもかくにも「お母さん」はお疲れ様でした。
写真の怪しい機械をみて「なにこれ?」と思ってください。本当に「なにこれ?」です。
この機械は、”窄油機”と言って、油を搾り取る機械です。昨日のひまわりレポート第9号で紹介した「ひまわりの油」は、実は、この機械で搾り取りました。昨日以来、このご当人に会い機械をみせていただきました。価格は○×△万円するそうで、さらに話を聞けばとんでもない事から開発されたのです。
続きはまた明日に・・・・。

座間のひまわりレポート 第16号 8月30日

栗原ひまわり広場から摘み取りした種の収穫も終わりました。今現在、1000キロ近くの種が保管されています。保管場所も限界で、明日からは第1次輸送作業に入ります。”輸送?”と???ですが、実は訳があります。新特産品「ひまわり焼酎」製造は、前回紹介した「福岡県柳川市」で行っています。なんだ!座間で作ってないのか!と思う方もいらっしゃると思いますが、これには、どうしてもさけられない「酒税法」という法律上の問題があります。一般的には「米」「麦」「芋」などが焼酎の一般的な原料です。ここ神奈川県では、「米」を原料とする焼酎酒蔵はありますが「ひまわりの種」は、特殊原料となっていてさらに非常に難しい製造技術をもっていなければならず、またまたその特殊技術の「酒造免許」を取得していなければなりません。国内では唯一「目野酒造株式会社」が、その「ひまわりの種」を原料とする特殊製造技能を持つ酒蔵です。
「座間のひまわりの種」は、来週1200キロの旅へ出発します。

座間のひまわりレポート 第15号 8月29日

台風の影響で今日は1日雨・・。座間と四ツ谷のひまわりの様子を見に車で行ってみました。四ツ谷ひまわり広場は、いまだに「ひまわり」が元気に咲いています。雨の中、家族ずれで「雨のひまわり」の観賞、車の中からデッサンをする人など、ちらほらと訪れる人は耐えないようです。変わって座間と厚木に架かる「座架依橋」の南側、座間ひまわり広場のひまわりは、花びらも落ち、すっかり「お疲れさまで~す。」の状態。しかしながらも枯れたひまわりから枝分かれした「子どもひまわり」がポツポツと咲いています。(写真はその子どもひまわり)大きなひまわりに比べてほんとに小さく、ひまわりの生命力と力強さを感じる情景です。

座間のひまわりレポート 第14号 8月28日

今年は、台風の発生が多く今日も雨・・。西日本は台風の影響も強く、前回のレポートでも紹介した福岡県柳川市の「ひまわり」は、大丈夫でしょうか。ちと心配になります。去年も冷夏と台風で「ひまわり」の育ちが悪く、例年にない苦労が続いたとのことです。座間も同じく今日の雨で「新田宿ひまわり畑」が気がかりです。摘み取りに影響が出ないことを祈るばかりです。
お知らせです
今季「ひまわり収穫祭」の日程が決まりました。
開催日:9月11日(日)
時間:10時~15時(摘み取り時間)
場所:座架依橋南側「新田宿ひまわり畑」
電車、徒歩の方は、小田急相武台:座間駅より送迎を行います。各駅発着時刻は、現在検討中です。
また、13時より昼食をかねた”バーべQ””生バンド演奏”を企画しています。
尚、参加される方は500円のご負担をお願いします。また、ご負担された一部は「新潟県集中豪雨被災義援金」に致します。多くの皆さんの参加をお待ちしています。



昨年の「ひまわり収穫祭」の光景です。みんな楽しそう。(楽しそうではなく”楽しい”)一コマ。昨年は、「豚のもも」の丸焼きをしてしまいました。炭火でじっくり焼き上げたお肉の風味は”最高”でした!今年も”丸焼き”の予定でっす~~。

座間のひまわりレポート 第13号 8月27日

すごい種だわ!。今日、27日で927,4キロの収穫になりました。毎日、毎日と酒販組合のメンバーで手分け、仕事の合間に・夜閉店後にコツコツと・お店に行きかう人たちのボランティアなど、多くの皆さんの「汗と涙の結晶」です。ちと早いですが「皆さんの力に感謝します。本当にありがとう。」
でもでも!!目標まであと1000キロ!みんなでがんばろう~~~!!

座間のひまわりレポート 第12号 8月26日

引越しも無事におわりました。これからも宜しくお願いします。(このレポートのみ重複掲載します)
ひまわりの摘み取りも900キロを目前にしています。「ひまわりの種」の保管場所となっている商工会館では、早朝から「種」を丁寧にかき回し「カビ」の発生を防ぎます。900キロすべてですから、ざっと1時間は掛かります。これを日に3~4回行います。関東地方特有の湿度の高い夏との戦いです。


写真は、左と右とも花を摘み取り、「茎」のみにしたものです。右の茎は、2~3週間自然乾燥をさせて、凹凸の部分を紙やすりで研磨し、先にゴムで補強、手元には紐をつけた非常に手間隙をかけた立派な杖です。座間市内に住む方からご連絡をいただきました。製作した当本人は「2メートルにもなるひまわりは茎が丈夫で、杖にしてみたら非常に軽くて持ちやすい。散歩には最適」とのことです。使う人だからわかるまさに”アイデア”品です。

座間のひまわりレポート 第11号 8月25日

座間と福岡・・その2
昨日、「柳川市・やながわし!」絶対にヤナガワシ!と発狂してしまいましたが「やながわし」とは、福岡県柳川市のことです。写真は、その「柳川市」で行われた「ひまわり祭」の風景です。のどかな日和が伝わります。(写真提供 福岡県目野酒造 目野様)ありがとうございます!女の子が美味しそうに「かき氷らしき?」を食べてます。やっぱり”コラボレーション!”かな?!
ここ「柳川市」も特産品開発に力を入れています。全国で唯一も物を生産し、地域発展に寄与しています。

座間のひまわりレポート 第10号 8月24日

座間と福岡
座間市の景観植栽事業として「ひまわり推進協議会」主催のひまわり祭、酒販組合青年部での摘み取りも終了した「栗原ひまわり広場」は、耕され次の農産物の収穫へ向けて動き出しています。座間市内各所の「ひまわり」(平成16年の植栽面積=約53,000平方メートル「え~っと東京ドームが46,755平方メートルだから・・え~っと、とにかく広いわ!」)は、すべて地元農家方々の景観場所の提供よって実現されています。土も栄養が無ければ「実」も「花」もなりません。常に「最良の農産物」を生産する為の維持管理は非常に大変なものです。


”座間と福岡” とありますが、この「ひまわり」で特産品を生産する上で非常に密接な関係です。それも「柳川市」やながわし!でなければいけないのです!やながわし!じゃなきゃ駄目です!絶対に”やながわし!”です。(そこまで言えばわかったよ・・)
その理由は、これまた長くなるので・・・明日に。

座間のひまわりレポート 第9号 8月23日

「ひまわりの種」の収穫量も、400キロを超えました。保管場所になっている「商工会館」もひまわりに占領されてしまいました。今年は、初収穫以来の生り年で豊作の豊作です。酒販組合青年部も、ひまわりの勢いにうれしい限りです。

上の写真をご覧ください。変な色をしています。
昨日、このひまわりレポートを見て自宅でひまわりを栽培している方からいただいたものです。(変な色といってすみません・・)
これは、ひまわりの種からとれた油です。まさに一番搾りです。
実はひまわりの種には、油脂が豊富で製油することができるのだそうです。
まさに驚きです!!
味は、オリーブオイルに似ています。香りは精製前だから少し青臭いかな・・。
これを精製すれば良質の一般の透明な油になります。
植物性オイルは美容と健康にも最適!大きな可能性を秘める「ひまわり」です。

座間のひまわりレポート 第8号 8月22日

昨日の「四ツ谷ひまわり祭」で今年の座間のひまわり祭りは、ひとまずおしまい。県内外から多くの皆さんにご来場いただきました。まことにありがとうございました。ここ、「四ツ谷のひまわり」も、あと1~2週間もすれば花びらが落ち枯れてゆきます。
座間酒販組合青年部も枯れる前に摘み取りし種の収穫を行います。

全国的にも「ひまわり」の名所となる場所は、今現在で約70~80箇所ぐらいだそうです。キク科のひまわりは、17世紀ごろに中国から伝来してきたそうで、当時はひまわりとは言わず「丈菊(じょうぎく)」と呼んだそうです。元禄時代(えらい昔だ)あたりから今の「ひまわり」と一般大衆的に名前が広まったそうです。
座間は「ハイブリット2」という品種ですが、ちと種類数を調べたところ、約28種類になるそうです。28種類とは、ロシア・太陽・サンリッチ・ハイブリット・大雪山・シロタエヒマワリ・ベルベットグリーン・メキシコヒマワリ・ヒメヒマワリ・サンゴールド・イエローピグミー・ビッグスマイル・ミュージックボックス・サンスポット・銀葉・黒竜・バレンタイン・ソニア・フロリスタン・サンリッチオレンジ・サンゴールド・フルサン・ピグミー・ドワーフ・サンスポット・インクイラデイブル・テディーベアー・サンチャル・ジャンボリーと思い切り舌をかみそうな名前もありますがこれだけあるのだそうです。

canpapa

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