ザマータイム♪ ( 畳 たみちゃん 介護 入院 老人 )

怒涛の3連休(涙)by-たみちゃん。

超高齢化社会。

おひさでござる。
私は「たみちゃん」。
最近、気持ちがいっぱいいっぱいで、
ブログを書く余裕が無かった。
いやー、参った参った。
ヒマリン、聞いてよ!!!

去る2月10日。
3連休の中日。
世間はお休み真っ只中だ。
この日は義父の退院の日。
この寒中に大丈夫かねー?の心配が的中。
それとも仏滅の退院が悪かったか?

朝10時30分、義父を迎えに主人と病院へ。
病室へ行くと父はぐっすりと眠っていた。
「父さん、迎えに来たよ!」と、ケナゲにたみちゃん声を掛ける。
父、何となく元気が無い。
着替えて、皆に挨拶をしに行くと言って
杖を付き付き詰所へ。
同室の〇〇さんに、
「あんたも養生して早く家に帰りなさいよ」と声を掛け
11時30分ごろ帰宅。

帰宅してすぐ、
「寒い、寒い!」を連呼す。
室温は約22度。
そのわりに、ずいぶんと寒がる。
昼食を食べさせてすぐにベッドへ。

何となくおかしい・・・・。
震えが出てきたので熱を測る。
な・な・なんと!38.5度もある。
父はいちど熱が出始めると、かなり高熱が出て
重篤な症状になってしまう。

退院し帰宅して約1時間30分後の事である。
すぐさま、入院していた病院へTELをした。
すると・・・・。

「脇と頭をよく冷やして様子を見てください。」
「担当の先生は今日お休みなので、もう少し様子を見てください。」
「一度、退院したら、あとは再入院という手続きになるので、今すぐお答え出来ません。」

ハッキリ言ってたみちゃん「唖然」とした。
介護している人が回りに大勢居るので、
大変だということは小耳にはさんでいたが、
受け入れ対応がこれ程とは、想像を超えていた。

どうしようも無いので、
救急車を呼び事情説明。
入院していた病院に逆戻りということになってしまった。

今も、
たみちゃんの気持ちの中に色々な気持ちがある。
たくさん、書きたいことも有るが、
今はやめておこう。

高齢者を介護するということは、
かなり大きな深い問題をはらんでいると、
シミジミ~と感じる
今日この頃の、たみちゃんであった。