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派閥だったり、徒党だったり...

2016年02月14日 11:33

 こんにちは。
タモ吉です。

昨夜からの強い風と雨の波状攻撃。
一歩一歩春に近づいている証拠なんでしょうが、
年々、極端な気象現象に『地球の変化』を感じます。

さて、皆さまの組織、会社には『派閥』なんて言われているグループはありますか?

切磋琢磨する上で自然と出来上がった組織で、
お互いを敬い、前向きで、上昇志向があればいいのですが...

その昔、あの松竹大船撮影所では、
監督さんの名前で『○○組』なんて張り紙を見たことがあります。
お互いの仕事に誇りを持って、各々の『組』にリスペクトがあって、
その上で、仲間意識や結束があるような感じを受けました。

しかし...会社における派閥は必ずしもいい影響ばかりではないようです。

例えば派閥が幾つかあって...
それぞれの派閥に
A 40%
B 35%
C 25%
現状、会社の力は100%となります。
会社貢献度は売上、利益で考えます。
年功序列による発言力なんて考え方ではありません。

先日のブログで、
「従業員は現状をどうやって維持するかを考える...」と
書きましたが、
この各派閥の構成も、取締役であったとしても所詮従業員です。

会社、組織という小さな世界ではありますが、
そのグループの中での「立場を守ろう」「より良い待遇を期待」するのは、
もしかすると自然かもしれません。

しかし、仕事での貢献度で結果を出さずに、
自分の立場を保身しようとしますから、
どういうことになるかと言えば...

AはBを潰し(排除)にかかります。
逆に、BがAを潰し(排除)にかかることもあります。

潰し(排除)にかかる...ってところがミソで、
自分たちが派閥で力と知恵を絞って会社の貢献度をあげれば、
現状の100%から105、110%となるものの、
基本、新しいことや、変化への対応など考える基盤ができていない、
そんな保身のための派閥は...
結果として自分たちの数字を落とし続け、
同時に足を引っ張った組織の数字も落とすわけで、
会社としての総合力は落ちる一方です。
仮にAがBの潰し(排除)に成功すれば、
気がつけば会社の総合力は65%まで堕ちるわけですが、
Aの組織上の立場は維持されます。

こうなると『派閥』ではなく、『徒党』です。

ここでも、経営者と従業員の間での考え方の違いが出ます。
数字が落ちれば経営者もイライラします。
たいていこういった組織の場合は、
経営者もイライラするだけで、それ以上の行為はありません。

そんな会社組織や、お店を幾度となく見てきていますが、
問題の根源はどこにあったのでしょうか?

経営者にも、従業員にも
5つ以上の問題が考えられます。

一つだけヒントを言うならば、
自分の保身のために仲間を売るような...
はい、今日はここまでです。

って...また教えないんかいっ!なんて、
ツッコミが聞こえますね。(笑)

その糸口は採用の時点まで遡ります。
面接が採用のためだけの手段だと思っていらっしゃるとしたら、
そこから改善できるかもしれませんね。


タモ吉

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人の振り見て...

2016年02月13日 08:45

  こんにちは。
タモ吉です。

先日のブログで、『爆買い』と『大人買い』は同じ論理...
なんて書いて思い出したことがあります。

街中で大声で話す外国人を見て驚いたり、眉をしかめたりって話は
よく聞く話です。

日本人とは違う行動をするからでしょうか?

でも、ご存じない方も多かもしれませんが、
日本人がこぞってハワイに行きだした頃...
集団行動では声が大きく、『俺は客だ』的な態度の日本人を
感じよく思っていなかったアメリカ人も多かったと聞いています。

その昔、日本車が売れすぎたら反感を買って、
トヨタカローラがモータウンで叩かれて、ひっくり返されて、燃やされていましたね。
かわいそうに...

いろいろなところで反日要素があったわけです。

日本の不動産を買い漁る外国人を見て、
怖いと思ったり、いい気分がしなかったり...

シャープが選んだ、支援先が日本国家ではなく台湾企業で...
これが日本の力なのかとがっかりしたり...
目のつけどころが?でしょ...と思ったり

では、バブル期にハワイのマンションを一棟買いして評判が悪かったのは?
本家米国セブンイレブンを救済の名目で子会社化したのは?

主語が『日本人』なのか『外国人』なのかの違いで同じことをしているわけです。

日本人が外国人を接客するときの話。
英語が喋れないのは置いておいて...
お客さんが外国人というだけで、
言葉と態度が上から目線になっている場面に出くわします。

私たちが海外に行ってその国の人が怖いと思うことがあるように、
日本に住んでる外国人ですら、日本人を怖いと思うことがあるそうです。

それなのに、上から目線...
彼らがいなければ「できない商売」や「売れない品物」、
成り立たないことが沢山あるにもかかわらず、です。

私の両親の年代。80歳前後の皆さんは高度成長期を支えてきてくださった、
今の日本の根幹を作ってくださった国の英雄みたいな方々。
昭和30〜40年台の日本
夢と希望と目標を持って週6日、日夜働いて、
それでも世界でなかなか認められないから、
これでイイのかと、なかなか自信と心のゆとりが持てない。
海外の有名ブランドや、貴金属の保証書だったり、高島屋のバラの包みが
心の支え、本物とかイイモノを担保し、第三者へアピールする方法でした。

自信と心のゆとりがが持てないと、
何かに頼ろうとするのが人の心理です。
海外からのお客様。
本物か?保証書あるか?箱や袋はあるか?
これもさっきの日本人の行動と同じですね...

つまり、大きな声で集団行動している外国人は、
ナショナリズムよろしく、『○○人です』とアピールしているわけで、
本当は寂しいおにーちゃんが集団で、
爆音立ててバイクで走っているのと
あまり変わらないような気がするんですが、
昔の日本人もそうでしたということです。

さて、気がつけばこんなに外国人で溢れてしまった日本。
もうその存在を無視したり、
日本人の方が格上だなんて発想は包み隠していただいて、
大事なお客様として扱うべきだと思うわけです。

そかそか...
認めて欲しくてそんな大げさな態度を...
怖いから集団行動を...
と考えると自然と気持ちは向いてきますね。

そこからまず何をすべきか?
それはご自分で御考え下さい。(笑)

でも、日本文化や習慣はまかり通りませんから、
気をつけてくださいませ。


タモ吉

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『大人買い』は危険なバブルの発想

2016年02月12日 22:37

 こんにちは。
タモ吉です。

「大人買い」って言葉がありますね。
子供の頃に買えなかったものや、
子供の頃に小遣いを工面してようやく買ったものを、
大人になってちょっとお金に余裕ができたら、
それらをまとめ買いする...って意味でしょうか。

バブル期を知っている世代に特に多く見られるような気がします。

このお金の使い方、場合によってはとっても危険だと思いませんか?

私は良く後輩や部下にこんな話をします。
ボーナスに余裕があるなら、
何か仕事に生かせるもので、
一流と言われるものを買ってごらん...と。

その道の一流と言われるものは別に何でもいいんです。
万年筆でも、靴でも、頑張ってスーツを買ってもいいんです。
それを使って、自分のものとして使いこなせるようになった頃、
凝った作りこみに意味があることに驚いたり、
商品に込められた作り手の思いを感じたり、
何気なく見ていた部分に仕上げの良さを見つけたり...
『やっぱり違うんだな...』を感じたりします。
その価値観が大事で、
その価値観が「ものさし」となって、
モノの価値を測ることができるようになってきたりします。

さて、「大人買い」ですが...
決してファストファッションが悪いわけではないのですが、
今までファストファッション1枚しか買えなかったものが、
3枚買えるようになった...と、
喜んではいけないんじゃないかと思うわけです。

人としての成長や、価値観が広がっていかない...
それは、仕事に対しての考え方も同様で、
そんな気がするわけです。

では、それが会社だったら、
お店だったら、
お客さんはどう思うでしょうか?

虎屋の羊羹...のようにそれだけで
身を立てられるほどの商品を持っているならまだしも、
大抵はそうではないわけです。

お客さんは常に新しい価値を求めて、
お店に期待をして、
楽しみにやってくるわけです。

それが成長がなく(新しい提案や訴求がなく)、
今までと同じものの数を増やして品揃えに進歩も変化もない店に、
客数の増加ばかりか、
固定客の期待などできるはずもありません。

これってまさに『大人買いの論理』ですよね?
質に変化なく、量だけが増えている...

ただでさえ、お客様のニーズ、要望は変化し続けているのに...

京都の老舗がモダンなフランス料理店を開業したりするのも、
別に『グレた息子が家の歴史に楯ついて独立した』って、
それだけのことだけではないはずです。
そのフランス料理ですら、
長い歴史の中で
新しい価値の訴求をした『ヌーベルキュイジーヌ』が謳われたのは
1970年代のことです。

お店は、
季節先取りで季節感を訴求するべきだし、
これまでに来てくださったお客様のことを考えて、
その欲求の成長と変化に応える品揃えを展開すべきだと
思うわけです。

それにはそこで働くスタッフの成長、
つまりスタッフ自身の成長がなければ、
仕事のものさしは小さく、短いまま。

ちょっと背伸びした仕事を任せてみるのも、
スタッフ教育のために必要なことです。
問題はその指導の方法。

ここからはご自分で考えてください。
今日も、私なりの提案は差し控えます。
皆さんならどうしますか?(笑)

『爆買い』も『大人買い』も、
背景と規模は違うにせよ同じ理論の上にあります。
わざわざ海の向こうから大金を落としに来て下さる外国人を見て、
失笑している方こそ危ないですからお気をつけください。

大人買いは、
私生活でのちょっとした憂さ晴らしだけにしといた方が良さそうです。


タモ吉

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経営者と従業員...考え方の違いの溝はどうやって埋める?

2016年02月11日 18:05

 こんにちは。
タモ吉です。

経営者、リーダーからよく耳にする言葉ですが、
「会社の経営は大変だ。経営者の気持ちをわかっていない。」
「経営者の考え方を持って働いてほしい。」
挙句、「自分の金じゃないからそんな風に...」と
自ら関係を壊す発言まで飛び出します。

そもそも、経営者と従業員。
その最大の違いはなんでしょう?

経営者は目の前にある100を101、102と増やすことを考えています。
従業員は目の前にある100をどうやりくりしていくかと考えています。

違いは経営者は増やす(会社の成長と安定)ということを考え、
従業員は上限の決まった収入の中からどうやりくり(生活の安定)するかを考えていること。

もっと言えば、将来を見ているのか、今に追われているのか...という違いです。

日本の平均所得は537万円らしいのですが、
500万円として、12等分すると41万7千円ほどでしょうか?
手取りで32−3万円でひと月をやりくりすると考えれば、
子供が私立大学へ行ったりすればひと月10万円以上はかかるわけだし、
都市部で住宅を借りたり、返済に〜10万円ほどかかっていれば、
将来に対しての蓄えは?なんて疑問も湧いてきて、
守りの姿勢から、
将来に対しての投資だったり、
危ない賭けに出るような仕事の仕方はできません。
現状維持をどうやってしていくのか...なんて縮小均衡な考え方になるわけです。

その従業員に「経営者の考えで働け」と言っても限界があります。
せいぜい、口だけ同調するのが精一杯でしょう。

これがイエスマンを作る方法です。

それでも会社も頑張っているところがありますから、
会社は「何々をしてあげてるのに...」と言います。
でも、それは会社の都合。
従業員に理解できるわけもなく、
ここに溝が完成します。

接客業でよく言われる言葉で似たような言葉があります。
「お客様の身になって考える」
私も最初は理解できませんでした。

何が問題でしょう?
具体的な指導、教育は?

今日のお話はここまで。(笑)

気が向いたらその溝の埋め方をお話しします。


タモ吉

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お客さんのせいにしちゃダメですよ

2016年02月11日 10:46

 こんにちは。
タモ吉です。

この10年ほどで定着してきている言葉ですが...
『お間違えございませんでしょうか?』

違和感ありませんか?

乱暴な言葉に言い換えてみましょう。
「お間違え...」と「お」をつけているということは、
お客様の指示態度に対しての敬語と思われますから、

『これでいいのか?お前間違ってないか?』
って、いう風に聞こえてきますね?

お客様が間違っているなんて指摘はダメだと思います。
たとえ、間違いに気がついても、
間違っていることに気がつくような誘導をしなければいけないと思うわけです。
ここにも、「私の理解に間違いはない」と
自己中心的な前提があるように見えちゃいます。

『(私の理解に)間違えございませんでしょうか?』
これではないですか?
「私はこう理解しましたがどうでしょう?」とへり下ってお伺いすべきです。
「お客様の言っていることに間違いはないはずですが、私の理解はどうでしょう?」

ですよね?

こんな言葉の節々でお店の判断をされてはたまりません。


気をつけよっと。


タモ吉


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