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それをした理由はなんですか?

 こんにちは。
タモ吉です。

先日あるサイトを見ていたら、
大抵の人はいましている仕事をなぜやっているのか、
理由がわからない、知らない...と書いてありました。

完全『Offの発想』です...

休みの日なら、なんでこんなことしてるんだろね...でも
OKな訳ですが、
常日頃の仕事がこれだとマズイ訳です。

人間ですから、
抜ける時っていうのはありますが、
大抵の人...っていうのはマズイ訳です。

その意識でいると、
必ずお客さまは温度差を感じていますし、
お客さんに見透かされます。

お客さまは、
口では...
『ただ見に来ただけ...』
『ちょっと値段知りたくて...』
『どんな店か知りたくて...』
なんて、口にします。

本気にしてました?

それは、
商売人としてはかなりの『お人好し』です。

人が何か行動するには、
必ず理由があるはずです。
お店にいらっしゃることも、
何かに期待しながら、何か理由があるはずです。

ですから、
声をかけない、
お相手をしない、
話をしない...は
そのお客様の意思を確認しないことに等しいのです。

イコール 感じの悪い店...な訳です。

例えばクレームのほとんどが、
お客さまの方を見ていない、
お客さま目線になっていない...という内容です。

セブンイレブン本部に寄せられるクレームの内容の半数以上は
言い換えればこういった内容のものです。

たかが、コンビニと思っていませんか?
たかが、小売店と思っていませんか?

黙ってお店が見たいと思っているお客さまもいらっしゃる...とか、
全く接客をしていないお店ほど正当化の言い訳をします。

なぜなら、付かず離れずの接客ができていないからです。

お客様が何かに興味を持った時に、
すぐにご対応する距離にすら立っていません。
お客様がほったらかしになっていることが、
多いようです。
気がついたらいませんでした...なんてことになってます。

そんな姿勢のスタッフさん...
もしかすると、なぜそれをやっているのか?って理由は
考えてないかもしれませんね。

でもちゃーんとできていて、
評判の良いお店もあります。

やっていない人たちに限って、
「それはその店にこんな人がいるからだ...」と、
努力もしない自分を棚に上げて
言い訳しますから面白い。
言い訳の内容を紙に書いて伏せておいて、
言った途端にその紙を見せるとその場は和みますけど...

さて、どうしてこんなことになっているんでしょう?
会社として、
経営者として、
リーダーとして、
何をすべきだったんでしょう?

と、本日の質問です。


#タモ吉